お知らせ

英語コミュニケーション講座

日程およびプログラムが決定しました。開講ガイダンス5月25日(月)18:30~20:00 講座6月1日(月)18:30~20:00です。詳細は下記をご覧ください。
体験型学び講座

学びの講座をご紹介しています。First Year Program in KYOTOの詳細は【こちら】からご覧いただけます。
英語コミュニケーション講座
First Year Program in KYOTO

「受験のための英語」を「話せる英語」へ

この講座は、大学受験のために今まで勉強してきた英語を「話せる英語」にするものです。今まで勉強してきた文法、語彙、読解、英文和訳、和文英訳などの知識だけでは、英語を話せるようにはなりません。将来、留学、学会、就職など色々な場面で、国際的に英語を使い交流するためには、「話せる英語」が必要です。そこで、「話せる英語」にするための要素「Quick-Response」と「異文化間理解」に焦点をあてています。

英語講座CM
英語講座ガイダンス
京都府立大学生協英語コミュニケーション講座だけのTwitterもございます。フォローお待ちしています。
英語コミュニケーション講座
Image

鈴木 カオル先生
英語学習カウンセラー・プロデューサー
意見や考えを持っていてもそれを良いタイミングで相手に伝えなければ、意見や考えを持っていないのと同じです。あなたは意見や考えを持っていない人を魅力的な人だと思いますか?また、日本では相手の表情から察して発言する機会を作ってくれることもありますが、外国人の間ではそのよう場合、日本で言う「思いやり」を期待することはほとんどできないと言っても過言ではありません。それは文化が異なるからです。英語を使うのであれば、英語を駆使する人たちの間で通用する文化を理解し取り入れなければ、相手と通じ合うことは期待できないでしょう。英語力の高い日本人はたくさんいますが、日本人がグローバルに活躍できないと言われる原因の一つに「積極性のなさ」が挙げられます。講座のワークを通して、その積極性と世界で通じるコミュニケーション力を磨きましょう。

翻訳、通訳案内業(国際試験)二次試験面接官、ビデオ映画の字幕翻訳、英文コピーライター、英会話の講師、英会話学校のコース企画及び運営など英語・英会話に関するさまざまな仕事に従事。 TOEICの立案者故男氏のもとでTOEICの普及に勤める。2003年(株)アルクにプロの英語学習アドバイザーを養成する制度を提案し、2005年に「英語アドバイザー資格認定制度」が発足。
 
Image

細越 響子先生
京都府立大学文学部教員
大学における英語の位置づけは、learning about languageではなくlearning with languageであると形容されます。
知識として英語の語彙や文法を理解す ることにとどまらず、各人の学術的探求のために、英語を使用して文献を読み正確に理解する力、講義を聴き要旨を適切に把握する力、ディスカッションで持論を流暢に話す力、レポートで複雑な情報をまとめて書く力が大学では求められるのです。
英語で卒業論文を執筆したり、国際学会で口頭発表をしたりする機会もあるかもしれません。
上記の英語力を習得するためには、他者とのコミュニケーションのなかで英語を理解し発表する力を高めていくことが重要となります。
相手との関係性、emailや学術論文などのジャンルに応じて表現を使い分ける力も要求されるからです。
英語を介することで世界の多様な知識や価値観に触れることができ、また自己の発見や信念も発信することができます。
大学在学時に英語を磨いておくことはきっと将来の財産となるでしょう。
 

Q&A
Q なぜネイティブスピーカーではなく日本人講師なの?
A 講座は、日本語と英語のコミュニケーションにおける相違点、文化の違いを十分に理解した上で、自分は今何を学ぶべきか気づくカリキュラムになっています。ただ単に英語が話せるだけではなく、日本語や日本の文化を知り尽くしている日本人講師だからこそ、日本人がつまずくポイントや日本人にとっての適切な学習方法を教えることができます。
Q 受講生同士で話していて本当に力がつくの?
A 受講生同士で英語を話す目的の一つは、英語を相手から学ぶためではなく、自分の英語がどのくらい使えるのかを体験するためです。話す相手が誰であるかにかかわらず、英語は実際に使ってみなければ実力を知ることができません。教室で話した体験をもとに、自分の足りなかった点を補っていくことで実力をつけることができます。
英語コミュニケーション講座
講師クラス
専門の日本人講師による講座。学生リーダーもサポートします。オリジナル教材を使い、読み方聞き方のコツを、辞書を使わず学びます。ペアになり会話をしながら海外の文化習慣を体験し、「Quick-Response」「異文化間理解」を学びます。「話せる英語」の基礎を身につけましょう。
 
学生リーダークラス
専門研修を受けた学生リーダーのみによる講座。全員が京都府立大学、京都工芸繊維大学在学中の先輩です。
ゲーム形式の英語を使ったアクテビティを通し、楽しく「Quick-Response」「異文化間理解」を学び「話せる英語」を身につけましょう。
 
セルフスタディ
オリジナル教材「Self-Study Workbook」を使い、講座で学んだスキルを復習し文法語彙力などの英語力を伸ばします。
担当講師や学生リーダーがチェックしサポートし、日々の学習についても相談にのります。
 
日程 開講ガイダンス 2020年 5月25日(月)18:30~20:00
2020年 6月1日(月)~
毎週月曜日(祝日の場合はお休み)18:30~20:00
【1コマ90分】 開講ガイダンス1回+講座全20回(5~7月/10~12月)
場所 京都府立大学生協 KPUKPU食堂ホール(合同講義棟B1F)
定員 25名クラス
英語コミュニケーション講座
京都府立大学、京都府立医科大学、京都工芸繊維大学の受講生の皆様  講座会場は「京都府立大学 下鴨キャンパス」となります。

英語コミュニケーション講座
生協価格(税込)
講座代金(申込時支払金額)
88,000
オプションツアー
※希望者のみ参加のツアーです。お申込み、お支払については別途講座内でご案内いたします。
生協価格(税込)
シドニー異文化体験ツアー
250,000
Melbourne Future Design Tour
268,000
英語コミュニケーション講座

英語コミュニケーション講座
英語コミュニケーション講座
英語コミュニケーション講座

英語コミュニケーション講座
英語コミュニケーション講座

必ず【ご確認事項】をお読みください。

WEBお申込みはこちらから

 

【ご確認事項】※内容を十分お確かめ下さい

本講座は、英語によるコミュニケーション力の向上を主目的として、講義やセルフスタディ、その他の諸活動を通じてその実現をはかります。講座の実施にあたっては当大学生協事務局(以下「講座事務局」)が運営にあたります。なお、異文化体験ツアーをお申し込みいただいた場合、ツアーについては別途定める旅行業約款の定めによるものとします。

  1. 役務の内容及びご購入いただく商品、及びその費用については以下の通りです。(単位:円/消費税含む)
    講義(全20回) 78,000 テキスト一式(セルフスタディ含む) 10,000
    受講料合計 88,000
    上記受講料のお支払い方法は、現金,振込がご利用いただけます。代金は開講ガイダンスの翌日までにお支払いください。なお、上記の一部のみを申し込むことはできません。
  2. 本講座は2020年4月~2020年12月までの期間で開講します。
  3. 本講座に関わるテキスト・配布資料・その他の印刷物、音源・画像データなど(以下、「教材」といいます)を京都府立医科大学・京都府立大学生活協同組合(以下、「大学生協」といいます)に無断で複製・複写・中継することは一切できません。
  4. 本講座を受ける権利を他人に譲渡することはできません。
  5. クーリング・オフに関する事項
    1. 本講座は、受講申込書を所定の大学生協窓口が受理した時点をもって契約成立とします。
    2. 契約書面を受け取った日を含む8日間は、書面により無条件に本講座の役務提供契約の申し込みの撤回(当該契約が成立した場合は当該契約の解除)を行うこと(以下、「クーリング・オフ」といいます)ができます。
    3. 前項に規定する解約の効力は、契約解除の通知書面を大学生協へ提出、もしくは郵送した日(郵便消印日付)から生じます。
    4. この場合は、お申込者は違約金や損害賠償を支払う必要はありません。既に本講座受講料(教材代金含む)の全部または、一部を支払われている場合は、速やかに大学生協よりその金額の返還をうけることができます。
    5. クーリング・オフが不実告知による誤認または威迫による困惑によって行使されなかった場合には、改めてクーリング・オフができる旨の書面を受領した日を含む8日を経過するまでは、クーリング・オフができます。
  6. 中途解約(クーリング・オフが可能な期間の経過後の契約解除)に関する事項
    1. 第1回講義の開始前までの契約解除の場合、受講料(教材代金含む)から違約金15,000円、及び使用された教材の価格相当額を差し引いて返金いたします。
    2. 第1回講義開始後の契約解除の場合、受講料(教材代金含む)から①・②を差し引いた金額を返金いたします。
      ①受講料(教材代金含む)から解約申し出日までに実施された講義の対価に相当する受講料(解約お申し出までに実施済みの講座の回数に講座の単価3,900円(税込)をかけた金額)及び使用された教材の価格相当額を控除した金額。
      ②①の金額の20%に相当する金額または、50,000円のいずれか低い金額。
  7. 本講座では講座の品質管理,効果測定,及びその他の教育的目的と普及のために、録音・録画・撮影を行うことがあります。これらは原則として講座内及び事務局・講師のみが視聴できるものとします。但し、事務局・講師の管理の下でこれ以外の者に視聴を認める場合があります。その場合でもインターネット上で不特定多数の者が視聴・複製することはできないものとします。
  8. 本講座の運営に関する個人情報は京都府立医科大学・京都府立大学生活協同組合個人情報保護法方針に則り京都府立医科大学・京都府立大学生協が管理します。

お申し込みはこちら